ある日の給水設備点検中——
ふたを開けたスタッフが絶句。そこにいたのは…

\ ヤモリの卵 /
しかも複数。
どうやらヤモリさん、ひっそりとこの場所を「理想の出産ルーム」に選んだようです。
湿度よし、静かな空間、屋根付き。たしかに最高物件。
…でも、そこ給水設備なんですけど!?
もちろん、すぐさま丁寧に撤去&清掃。
ヤモリに罪はありません。でも、管理の手は抜けません。
自然との共生は大事ですが、どうか・・・ここだけはご遠慮願います。

ちなみに上記の設備の説明
受水槽の保持器は、主に電極棒を保持し、水位を検知して揚水ポンプの作動を制御する役割を担っています。具体的には、電極棒を適切な位置に固定し、水中に浸漬させることで、水位の変化を検知し、ポンプの運転・停止をコントロールします。これにより、受水槽の水位を一定に保ち、安定した給水を実現します。