同じ動画でも“感じ方”が変わる話

最近ハマってるYouTube動画があって、気づけば何度も見返してるんですが……ある日、

「前に見た時、とても良いことを言っていたから、もう一度あの部分を見たい!」と思って動画を再生したんですが、なぜか、その場面が見つからない。
2度見ても、3度見ても、あの“響いた言葉”がどこにもない。

「え、私の記憶違い?」とちょっと不思議に思っていたら、ようやく気づきました。
その日の体調とか気分によって、受け取りたいこと自体が変わっていたんです。
落ち込んでる日は、普段なら気にもならない一言が胸にグサッときてネガティヴな感情に襲われたり、
逆に調子がいい日は、今まで気づかなかったところからポジティブなヒントを見つけたり。

つまり動画が変わったんじゃなくて、受け取る自分の状態が変わってるわけです。

コンディションが未来を左右する?

そこから考えたのが、「自分の状態が、どんな情報を拾うか決めてるんだな」ということ。

世の中には情報があふれているけど、その全部を均等に受け取っているわけじゃない。
無意識に“自分のフィルター”を通して選んでいるんだと。

もちろん、ネガティブな時にしか得られない気づきもあると思います。
でもやっぱり、トータルで見ると・・・。
いい状態の自分でいたほうが、いい情報をキャッチできる確率は高い

同じものを見ていても、感じ方はその日の自分次第で変わる。

だからこそ、いい状態でいることは単なる「気分の問題」じゃなくて、未来をちょっとずついい方向に動かすカギなんだと思います。

結局、世界の見え方は自分次第。
だからこそ、今日も“いいフィルター”を通して世界を眺めたいですね。

「いつもの花が『きれいだな』って思える瞬間、それがいい状態のサインかも。」

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