そんなことを感じた、今日のお昼休みの出来事です。
今日は、仕事の合間に相方と昼食を買いにスーパーへ。
最近はすっかり無人レジが増えてきましたね。セルフ精算の流れもスムーズですが、その分お箸やスプーンなどの備品は自分で忘れずに取らないといけません。
案の定、私。
お昼になって袋を開けてみると「お箸がない!」。
意識していたはずなのに、まさかの取り忘れ。
そんな時、ふと横を見ると相方がお箸を2膳持っているではありませんか。
「ちょうど良かった、1膳ちょうだい!」とお願いすると、相方が一言。
「実はね、精算中に無人レジのスタッフさんが声をかけてきてくれてね。
『一緒に来た方がお箸を忘れていたので、渡してあげてください』って。」
どうやら私が精算している時に、さりげなく気づいて私の分まで確保してくれていたようです。
混雑した店内で、あえてそんなことをする人は少ないかもしれません。
「見ていてもスルーする」ことだってできるのに、サラッと行動できる姿に、ちょっと胸が温かくなりました。
こういう小さな気づきや心配りに、すごく救われることってありますよね。
相方にも、スタッフさんにも感謝です。
今日の学び
人に喜んでもらえる仕事は、大きなことではなく“小さな気づき”から生まれる。
派手な成果よりも、さりげない心配りの方が、人の心を動かす。
その小さな一歩こそ、仕事の真価を決めるのかもしれない。
その“気づき”を、私も明日からの仕事に生かしていきたいと思います。